大型セールの前に|衝動買いしないための「買い物リスト」の作り方
公開日 MIRAVINA編集部

画像:MIRAVINA編集部作成
年末に向けて、ネット通販やお店で大型セールが増える季節です。お得に買えるチャンスだけれど、「安かったから」と買ったものが使われずに眠っていた…という経験はありませんか?セールが始まる前にやっておきたい、買い物リストの作り方を紹介します。
セール中は、「期間限定」「残りわずか」といった表示に気持ちが急かされがちです。だからこそ、セールが始まる前の落ち着いているうちに、買うものを決めておくのがいちばんの対策です。
1. まずは「切れそうなもの」から書き出す
最初にリストに入れたいのは、毎日使っていて、もうすぐなくなりそうな消耗品です。スキンケアやシャンプー、日用品などは、どうせ買うものなので、セールで買えると助かります。
2. 「欲しいもの」には理由を書く
消耗品以外の欲しいものは、「なぜ欲しいか」を一言添えてリストにします。「今のバッグが小さくて荷物が入らない」のように理由がはっきりしているものは、買ったあとも使う場面が想像できます。理由が思いつかないものは、一度リストから外してみましょう。
3. 予算の上限を先に決める
セール全体で使う金額の上限を、先に決めておきます。リストに優先順位をつけておくと、予算をオーバーしそうなときに、何をあきらめるか迷わずに済みます。
- 絶対に買う:切れそうな消耗品、買い替えが必要なもの
- 安くなっていたら買う:前から欲しかったもの
- 見るだけ:なんとなく気になっているもの
4. 今の価格を控えておく
セール前の価格をメモやスクリーンショットで残しておくと、セール中に「本当に安くなっているか」を自分で判断しやすくなります。割引率の表示だけを見て決めず、自分が払う金額で比べるのがポイントです。
5. 買う前に「販売元」と「返品条件」を確認
ネット通販では、同じ商品でも販売しているお店(販売元)が異なる場合があります。特に化粧品や家電などは、公式ショップや正規の取り扱い店かどうかを確認しておくと安心です。サイズ違いやイメージ違いに備えて、返品・交換の条件も見ておきましょう。
Relatedコスメを買う前にチェックしたい7つのこと|「買ってよかった」を増やすお買い物メモまとめ:セール前のチェックリスト
- 切れそうな消耗品を書き出した(使い切れる量で)
- 欲しいものには「なぜ欲しいか」を書いた
- 予算の上限と、買うものの優先順位を決めた
- セール前の価格を控えた
- 販売元・返品条件・送料を確認してから買う
リストがあれば、セールの間も落ち着いて、本当に欲しいものだけを選べます。未来のわたしが「買ってよかった」と思える、上手なお買い物を楽しんでくださいね。
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