2027年の手帳の選び方|レイアウト・サイズ・始まり月で「続く手帳」を見つけよう
公開日 MIRAVINA編集部

画像:MIRAVINA編集部作成
秋から年末にかけて、来年の手帳が店頭に並ぶ季節です。「毎年買うけれど、途中で書かなくなってしまう…」という方は、使い方に合っていないのかもしれません。レイアウト・サイズ・始まり月の3つから、自分に合う手帳の選び方をまとめました。
手帳選びでいちばん大切なのは、「何を書きたいか」をはっきりさせることです。予定の管理だけなのか、日記やToDoも書きたいのか。まずは、今の自分の使い方を思い浮かべてみましょう。
1. レイアウトで選ぶ:何を書きたい?
手帳の中身の形(レイアウト)は、大きく分けて次のようなタイプがあります。
- マンスリー:1か月をカレンダー形式で見渡せる。予定がそれほど多くない方や、ほかのアプリと併用する方に
- ウィークリー(バーチカル):1週間の時間軸が縦に並ぶ。時間ごとの予定をしっかり管理したい方に
- ウィークリー(レフト):左ページに1週間の予定、右ページがメモ欄。予定とToDoやメモを一緒に書きたい方に
- デイリー(1日1ページ):毎日たっぷり書ける。日記やライフログとして使いたい方に
2. サイズで選ぶ:どこで使う?
持ち歩くか、家や職場の机に置いて使うかで、ちょうどいいサイズが変わります。
- 小さめ(A6・文庫サイズなど):小さめのバッグにも入れやすく、持ち歩き向き
- 中くらい(B6など):書きやすさと持ち運びやすさのバランスがよい
- 大きめ(A5など):書くスペースが広く、デスクでじっくり使いたい方に
同じサイズ表記でも、厚さや重さ、カバーの有無で持ち歩きやすさは変わります。普段使っているバッグに入るか、店頭で手に取ったり、商品ページで寸法を確認したりしてみてください。
3. 始まり月で選ぶ:いつから使う?
手帳には、1月始まりのほかに、前の年の秋や12月から使えるもの、4月始まりのものなどがあります。
- 早めに始まるもの(前年の秋・12月始まりなど):年末の予定から書き込めて、新しい手帳に慣れてから新年を迎えられる
- 1月始まり:年の区切りで気持ちを新たにしたい方に
- 4月始まり:学校や仕事の年度に合わせて使いたい方に
4. 書き心地・使い心地もチェック
- 紙:よく使うペン(ゲルインク・万年筆・水性マーカーなど)で、にじみや裏抜けがしないか
- 開きやすさ:机に置いたとき、ページが平らに開くか
- 祝日・六曜・月齢など、欲しい情報が載っているか
- ペンホルダーやしおりなど、あると便利な機能
まとめ:手帳選びのチェックリスト
- 何を書きたいか(予定・ToDo・日記)を決めた
- 書きたいことに合ったレイアウトを選んだ
- 持ち歩くか、置いて使うかでサイズを決めた
- 使い始めたい時期に合った始まり月を選んだ
- よく使うペンとの相性や、開きやすさを確かめた
新しい手帳は、まっさらな1年のはじまり。未来のわたしが、ページをめくるたびに嬉しくなる1冊に出会えますように。
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